室生幹太(むろうかんた)のブログ

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室生幹太の造語

こんにちは。こんばんわ。室生幹太です。

最近、気になっていることがあります。

それは造語です。

今回は造語について書きたいと思います。

 

 

造語とは?

造語(ぞうご、英: 動詞 coinage、名詞 coined word, neologism)は、新たに語(単語)を造ることや、既存の語を組み合わせて新たな意味の語を造ること、また、そうして造られた語である。新たに造られた語については、新語または新造語とも呼ばれる。

現代に伝わっている全ての語は、いずれかの時代に何らかの意図や必要性によって造語されたものである。従って、「その語が造語(されたもの)であるかどうか」という単純な分類は意味を成さない。しかし、その語がいつ、誰に、どうして作られたのか、といった情報は、その語が用いられる分野を歴史的に捉える上での大きな手がかりとなる。

造語が行われるのは、主に次のような場合である。

それまでに無かった新しいもの(発明品や製品、思想など)に命名する場合。「食育」、「協働」など。
それまでに無かった新しいものが出来たために「それまでにあったものに」区別の為に命名される造語を「レトロニム」という。携帯電話普及後の造語である「固定電話」など。
他言語の言葉やものを示そうとする際に、対応する適当な語が存在しない場合。「野球」など。
既存の言葉で表すと冗長となるものを短縮しようとする場合。「ネチケット(インターネット上のエチケット)」、「ブログ(ウェブ上のログ)」など。
文学や美術などの芸術作品において、作者がその意図を既存の言葉で表現できない場合。
既存の言葉を使用することによって生じる法的責任や道義的責任を回避・曖昧化しようとする場合。「アレル物質」(家電業界におけるアレルゲン(アレルギー物質)の言い換え。薬事法の適用回避)など。
既存の造語をもじってさらに新たな造語ができたケース。「アベノミクスに対する「ネコノミクス」など。

[wikipediaから引用]

 

新しく生まれた『語』ということですね。

 

有名な造語は夏目漱石の『肩凝り』です。夏目漱石は『肩凝り』以外にも数々の造語を生み出していますね。それらの造語は一般的に使われるようになりました。

造語は造語から既存の言葉になっていきます。

 

 

 

僕が造語のことが気になった理由

主な理由は三つあります。

 

一つ目は、言語化されていない物事が無限にあること。

たとえば、感情には、喜び、悲しみ、怒りなどがありますが、まだまだ一つの単語として言語化されていない感情はたくさんあります。

わかりやすい大きな感情は色々と言語化されていますが、まだまだ言語化されていない、大きな感情はあるのではないかと思います。

感情に限らず、全宇宙には言語化されていないことや、日本語ではカバーできていないニュアンスの外国語なんかも(逆も然り)無限にあると思いまし、実際にあります。

それを言語化できたら、いいなと思うのです。

 

二つ目は、本(主にライトノベルや漫画など)に出てくるオリジナル用語が好きだったこと。

作者の世界観から作りられたオリジナル用語。これがかっこいいなと思っていました。

ライトノベルや漫画などに出てくるオリジナル用語と造語は違うと思いますが、オリジナル用語が好きだったことは、造語が気になった一つのきっかけだと思います。

 

三つ目は、自分で造語が作りたいと思ったから。

僕の場合、小説に出てくるオリジナル用語を作りたいと思っていましたが、造語も作りたくなりました。

 

 

僕が作った造語

自分で造語を作ってみました。

 

1.『インタイアーユニバースリゼーション

意味は全宇宙がつながりを持って活動すること。

グローバリゼーションという言葉があるのですが、その意味は様々な物事(人、政治、経済、文化など)を地球規模でつながり、活動していくことです。

僕が作った『インタイアーユニバースリゼーション』は地球規模ではなく、全宇宙規模でつながり活動することです。

僕の妄想なのですが、人は他の国に簡単に移住できて、それどころか、他の星にも簡単に移住できるようになったり、全宇宙で流通ができて、世界旅行だけでなく、宇宙旅行もできるようになる。

全宇宙がつながりを持つのです。

遠い遠い未来には、もしかしたら、こうなる可能性もあるのかもしれません。

 

2.『インタイアーユニバースポイント

意味は全宇宙的な広い広い視野を持つこと。

グローバルな視点、という言葉があるのですが、これは国際的、世界的、地球的に広い視点を持つこと。

インタイアーユニバースポイント』は、そこから、さらに規模を大きくした、全宇宙的な視点を持つことです。

 

こんな感じで二つの造語を作ってみました。

この二つは宇宙に関しての造語になりました。

他にも『宇宙言語』や『全宇宙共通語』など、宇宙に関しての造語を思いついたのですが、既にありました。

ちなみに『宇宙言語』は、存在するかもしれない宇宙人(知的生命体)が使う言語です。

『全宇宙共通語』は全宇宙で共通の言語です。

『全宇宙共通語』が公用語以外の地域と公用語がそのまま『全宇宙共通語』となっている地域があります。これは世界共通語と同じですね。

もしかしたら、遠い遠い未来には『全宇宙共通語』が出来る可能性はあるのかもしれません。

そのときは『全宇宙共通語』は何語になるか、妄想すると、面白いですね。

世界共通語は英語なので『全宇宙共通語』は英語かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。

 

 

まとめ

僕は小説家を目指しているので、小説に造語とかオリジナル用語を作って出してみたいですね。

造語やオリジナル用語は魅力的です。

造語やオリジナル用語を作るのは楽しいですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!