室生幹太(むろうかんた)のブログ

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大勢の人の前で何かを話すときの緊張について

こんにちは。こんばんわ。

室生幹太です。

僕は昔から悩んでいることがあります。

それは大勢の前で話すときに緊張してしまうことです。

今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

作文発表のときの緊張

僕が小学生の頃、一年に一回ほど作文発表があったと思います。(他の小学校でもあると思いますが)

僕は作文が苦手で中々、書けません。

いつも書くのに苦労していました。

そして苦労して完成させても、作文が下手でした。

なので作文発表をすることが恥ずかしかったことをよく覚えています。

さらに元々緊張しやすい性格が追い討ちをかけました。

作文発表が僕の番に近づくにつれて、鼓動が早くなり、その緊張を必死に抑えていました。

しかし、意識して抑えられることは出来ず発表のときが来てしまうのです。

そして実際に作文を読み始めると、足が震えて、声も震えてきます。

何度も声が途中で止まりました。

それでも、何とか読み通していました。

正直、泣かなくて良かったと、作文発表が、終わると、いつも思います。

幸いにも小学校6年間、大きな作文発表では泣かずに済みましたが、小さな作文発表では一度だけ泣いてしまったことがあります。

それは作文を読んでいる途中から泣いてしまったのではなく、作文が終わってから、担任の先生に作文のダメな所を指摘されたことで泣いてしまいました。

非常に情けないと思っていますが、いい経験になったとも思っています。

それに担任の先生は好きでした。

 

 

中学生になると、もっと緊張が激しくなっていったと思います。(中学も一年に一回ほど作文発表があります。)

声が低くなって、大きい声を出すことが出来ず、辛い気持ちでいっぱいでした。

ただ、幸いにも泣くことがなくて良かったと思っています。

 

高校生(前に通ってた全日制高校)のときは(現在も、まだ高校生ですが、今は通信制高校に通っているからか、作文発表の機会がありません。)、国語の教科書を読むときでさえ、緊張して、声が震えたりして、非常に辛かったです。

 

僕が作文発表で緊張してしまう理由

僕が考えたのは、以下の四点の理由です。

1.元々の性格で緊張しやすいこと。

2.自意識過剰な性格なこと。

3.自分の書いた作文をみんなに発表するのが恥ずかしいこと。

4.自分の緊張を必死に隠そうとすること。

 

一点目は、作文発表のときに緊張する根本的な理由だと思います。

元々の性格で緊張しない人はしないし、緊張する人はする、そう思います。

二点目は見てくれを気にして、作文だけに集中できないこと。

作文発表だけに集中すれば、あまり緊張しないと思います。

自分が自意識過剰なことは高校生1年生くらいでやっと気付きました。

三点目は自分の書いた不完全な文章をみんなの前で読むのが恥ずかしいこと。

自分の書いた文章を読むのが、とても恥ずかしかったです。

仮に、国語の教科書に載っている文章を、クラスメイトたちの前で読んでも、自分の書いた文章を読むときほど緊張しないと思います。

(それでも緊張はします)

完全な文章なんて、ないと思います。

ただ、自分の書いた下手な文を読むのが恥ずかしかったのです。

四点目は、自分が緊張していることを、クラスメイトのみんなに悟られたくなくて、必死に緊張していない風を装って、自分が緊張していることを隠そうとしていたことです。

僕は自分が緊張しているところを、クラスメイトのみんなに悟られたくなかったです。

当時は緊張しているところを見られるのは、かっこ悪いと思っていました。

しかし、隠そうとすればするほど、緊張してしまい、それも隠そうとすると、もっと緊張してしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

現在の自分の作文発表のときの緊張

現在は通信制高校に通っているからか作文発表をする機会が、あまり、ありません。

ただ、作文発表が苦手なことは変わりはなく、今やっても緊張すると思います。

だけど、前は作文発表は、いつも、やりたくないと思っていましたが、今は作文発表があったら、頑張ろう!って思えるようになったと思います。

僕はこれから緊張を克服していきたいと思っています。

一番は自然に克服できるのがいいなと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!