読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

室生幹太(むろうかんた)のブログ

ネタ、日記、雑記、小説、イラスト、起業などのことを書いていくブログ

小説家、イラストレーター、起業家

目標に向かうための努力の連携

こんにちは。室生幹太です。

僕は小説家とイラストレーターを目指していますが、僕の目標は叶わない可能性が高いです。

もちろん精一杯、努力するつもりではいますが、それでもダメなときはあります。

でも、僕が小説家、イラストレーターになれなかったとしても、それまで努力してきたことは無駄にはなりません。

前の記事でも書きましたが今はネットに小説やイラストを投稿することができます。

書籍出版には至らなくても、読者や閲覧者が一人でもいれば自分の小さな世界を築くことができます。なので僕は目標に届かなかった場合にはネットで修行を重ねたあとも、ずっと投稿を続けていきたいと思っています。

それに僕は起業家、実業家にもなりたいので、小説家、イラストレーターになるために努力してきたことは役に立って来ると思います。

小説家になるための努力は文章力や物語を作る力、構成力がある程度身に付くので、たとえば、ゲームアプリのストーリー作りやブログ、何かのライターなどに役に立ちます。

イラストレーターになるための努力はゲームアプリのイラストが書けますし、何かのオリジナルキャラクターも作れますし、デザインとかも出来そうです。

他にも様々な面で役に立つと思います。

そして起業家になるには色々な知識、技術、アイデアが必要です。そこで目標に達したなかった場合の努力は起業に役に立ってきます。

(実際に小説やイラストと結びつけることができるようなビジネスモデルを考えています。しかし、まだ漠然としています。)

逆に起業で経験したことは小説にも生きてくると思います。

小説家になること、イラストレーターになること、起業家で成功することは、すごく難しいことですが、三つの目標を連携させて進めていくことにより、お互いに補強し合い、良い影響を与えながら前に進むことが出来るような気がします。

ここからは小説家、イラストレーター、起業家になりたい自分の抱負をそれぞれ書いていきたいと思います。

 

小説家

僕は今まで一度も小説を書いたことがありません。(正確には一回書いてみたのですが30文字くらいでやめてしまいました。)

全くの初心者です。

また、学校での国語が苦手で中々点数が取れませんでした。(これは国語に限った話ではなく全ての科目で中々点数が取れませんでした。一応、平均的が上回っている科目もあるのですが、平均点が下回っている科目が多いです。)

小説は文章力だけでなく、構成力、ストーリー作る力、多面的に物事を見る力、知識量など様々な要素があります。

なので勉強が出来なくて、頭の悪い僕には小説を書く才能があるとは思えませんでした。

でも僕は物語を小説で読むのが好きだし、自分の頭の中で物語を作るのも好きだったので、小説家になりたいと思いました。

自分の頭の中で作った物語を小説という形で表現してみたいです。

小説家になるために頑張っていきます。

 

イラストレータ

僕は今までアニメ調の人物イラストをあまり描いたことがありません。

動物系なら小学生の頃にポケモンの写し絵をよく描いていました。

中学生ではほんの少しだけアニメ調の人物イラストの写し絵を描いたくらいです。

美術では小学生の頃、中学生の頃、共に普通か普通より下の評価ばかりでした。

正直、自分に美術的センスはありません。

しかし、小説家になりたいと思ってからは自分の書いた小説のキャラクターを自分のイラストで起こしてみたいという気持ちが徐々に徐々に強くなっていきました。

それは、自分の頭の中に物語のキャラクターがアニメ調の画像や映像として、浮かんでいて、それを自分でイラストとして起こしてみたいからだと思います。

イラストレーターになるために頑張っていきます。

 

起業家

僕が起業家になろうと思ったきっかけはビジネス書を読んだことです。

ビジネス書には起業の良さが書かれていて、起業家に憧れるようになりました。

それから自分でアイデアを考えるようになり、実際に自分のアイデアで起業してみたいと思うようになりました。

自分のビジネスを初めて何かが良くなってくれたらいいなと思いました。

起業家になって成功するために頑張っていきます。

まとめ

僕は頭が悪く、勉強も出来ず、知識もありませんが、人生は一度きりなので挑戦してみたいと思います。

成功する可能性は低いですが努力して目標に向かっていきたいと思います。

今回の記事はこれで終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!