室生幹太(むろうかんた)のブログ

ネタ、日記、雑記、小説、イラスト、起業などのことを書いていくブログ

通信制高校について

皆さんこんにちは!室生幹太(むろうかんた)です。ブログの1記事目に自己紹介とブログへの意気込みを書きましたが、この2記事目からは色々なことを書いていこうと思います。

改めてよろしくお願いします!

 

そして今回の記事は僕が通っているの通信制高校について書いていこうと思います。

 

通信制高校とは?

(こうとうがっこうつうしんきょういく、英: correspondence education of upper secondary school)とは、現在において「高等学校」または「中等教育学校の後期課程」の、「通信制の課程」で行なわれる後期中等教育のことである[1]。広義においては、高等学校通信教育の語の意味に「特別支援学校の高等部」において行われる「通信による教育」も含まれることがある。

高等学校通信教育の法的な根拠は、学校教育法(昭和22年法律第26号)の第45条(第51条の9で準用する場合を含む。)に基づいて制定されている、高等学校通信教育規程(昭和37年文部省令第32号)などにある。

高等学校通信教育においては、「全日制の課程」と違い、毎日学校に登校する必要はない。主として自宅や、学校が設置する学習センターなどで学ぶことができ、添削指導および面接指導(スクーリング)、ならびに、試験によって単位を修得し、卒業要件を満たすことにより、学校を卒業できる。

高等学校通信教育における学習は、「高等学校」または「中等教育学校の後期課程」の、「通信制の課程」での学習であり、高等学校通信教育によって学校を卒業することは、「全日制の課程」の卒業、および「定時制の課程」の卒業と同一の効力(高卒学歴)を有する。[wikipediaから引用]

 引用にも書かれているように通信制高校は基本的に自宅学習が中心になります。

もちろん、例外もあり、全日制高校と同じように週に5日通う通信制高校もあります。

他にも学校によって、システムが変わってくることがあるので、通信制高校は多種多様になっていると思います。(最近では『N高校』という新しいシステムの通信制高校ができました。)

僕が通っているのは公立の通信制高校で登校日は週に一回の日曜日のみです。

 

通信制高校の学習スタイル

上にも書いたように通信制高校は自宅学習が中心になっていきます。

レポートという学習プリントをどんどんこなしていきます。

週に一回は学校に行って、授業に出席します。テストは1学期、2学期、3学期の末にそれぞれ一回ずつあります。

何かの科目で合格点がとれなかった場合には年間で6回くらいある特試のうちのどれかを受けます。(再テスト) 

 

通信制高校の生徒

通信制高校の生徒は様々な方がいらっしゃいます。中学から通信制高校にそのまま進学した方はもちろん、全日制高校に通っていたけど何かの事情があり通信制高校に転入してきた方、全日制高校を中退してしまったけど高校を卒業したくて通信制高校に入学してくる方、一部の科目を勉強したい科目履修生の方(科目履修生の方は厳密には通信制高校の生徒ではありません)、さらに、幼い子供を育てている親御さん、仕事をしながら通っている方、年配の方も在籍しています。

ちなみに僕は元々、全日制高校に通っていましたが、個人的な事情があり、通信制高校に転入しました。

 

通信制高校の進路状況

公立の通信制高校の進路状況


f:id:kantay:20170506024147j:image

 

私立の通信制高校の進路状況


f:id:kantay:20170506024257j:image

 

まとめ

通信制高校について書きましたが、あくまでも僕の通っている通信制高校のことを中心に大雑把に書きました。

今は、色々な通信制高校があり、システムが多種多様だと思うので、良かったら調べてみてください。

 

今回の記事はこれで終わりです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!